ステージⅣ・再発・転移の診断
治療を続けているものの、これからどのように考えればよいか分からない。
無料・がん治療整理相談
ステージⅣ、再発・転移、余命や緩和ケアの説明を受けた方もご相談ください。標準治療の継続から、現在検討できる新たながん治療まで、治療歴と身体の状態から整理します。
標準治療、治験や新しい薬、自由診療まで、今の状態から検討できる可能性を横断して考えます。
今の状態で、確認できる治療があるか整理します
WEB受付後、ご希望の連絡日時をもとに担当者からご連絡します|遠方の方はZoomでのご相談も可能です
01 / YOUR CONCERNS
治療を続けるか、次の治療を探すか。何から考えればよいか分からない段階でもご相談いただけます。
治療を続けているものの、これからどのように考えればよいか分からない。
年齢や体力、血液状態などを理由に、治療の継続が難しいと説明された。
主治医の説明を受けたあと、本当に確認できることが残っていないのか整理したい。
免疫療法や自由診療、新たながん治療を、自分の場合にどう考えればよいか知りたい。
効果だけでなく、身体の状態や生活への影響も含めて治療を考えたい。
本人が動けない、まだ相談する気持ちになれないため、まず家族から状況を伝えたい。
AFTER THE CONSULTATION
治療歴と身体の状態を整理し、その時々に必要な治療や支援を組み立てながら歩んできた方々です。
CASE 01|SY・67歳中咽頭がん・肺、頸椎転移
相談時余命半年程度と説明され、食事量の低下や発作、顔面痛が続いていました。
現在食事、体操、散歩を続けながら、人生の経験を動画で発信しています。
この方の詳しい経過を見る
CASE 02|KK・87歳肝細胞がん・多発肺、骨転移
相談時予後3か月程度と説明され、治療時にも酸素ボンベが必要な状態でした。
現在酸素なしで治療へ通い、経験を生かせる仕事をもう一度探しています。
この方の詳しい経過を見る
CASE 03|KR・36歳精巣がん・化学療法後
相談時輸血が必要なほど血球が低下し、歩くことも大きな負担になっていました。
現在ジムや友人との時間を取り戻し、走ること、働くことを再開しています。
この方の詳しい経過を見る患者さんの写真はイメージです。
相談内容は、医師・研究者と連携して確認します。治療歴、検査結果、現在の身体の状態を整理し、必要に応じて医師・医療機関へつなぎます。
WHAT YOU CAN LEARN
CHOOSING IMMUNOTHERAPY
治療の標的や根拠、現在の身体との相性、標準治療との組み合わせまで確認します。多くの治療情報を一つにつなぎ、ご自身に合う選択肢を整理していきます。
何に働きかける治療なのか。承認治療、研究段階、自由診療という位置づけも分けて確認します。
がん種や進行度、炎症、血液状態、体力を見ながら、標準治療との併用や順番を確認します。
必要な検査や準備、開始までの期間に加え、費用、通院回数、継続できるかを整理します。
A DIFFERENT KIND OF CONSULTATION
標準治療のセカンドオピニオンも、免疫治療や自由診療の相談も受けた。それでも「自分の場合、次に何を考えればよいのか」が見えない方のための相談です。
現在の主治医・
セカンドオピニオン
現在の標準治療や、
別の医師の意見を確認します。
特定治療を行う
クリニックへの相談
その医療機関が行う治療の内容や適応、
費用を確認します。
がん治療の研究所の
無料・がん治療整理相談
標準治療、治験、新しい治療、自由診療を、
治療歴・検査・身体の状態から整理します。
可能性を閉じる前に
これまで受けた説明を一度つなげて整理すると、確認できる選択肢や、治療を考える順番、身体を支えるために今できることが見えてくる場合があります。
02 / WHAT WE ORGANIZE
患者さんの病状と身体の状態をつなぎ、治療を考えるために必要な情報を確認します。
手術、抗がん剤、放射線治療、免疫チェックポイント阻害薬など、これまでに受けた治療と、その後の変化を確認します。
画像検査、病理検査、血液検査、腫瘍マーカーなどを参考に、主治医からどのような説明を受けているかを整理します。
食べられる、出せる、動ける、眠れるという日常の状態に加え、痛み、呼吸、むくみ、発熱、体重変化などを確認します。
標準治療の継続、治療方法の変更、自由診療を組み合わせる場合など、考えられる方向を整理します。
主治医に聞くこと、準備する検査資料、医師との相談が必要か、どのような医療機関が考えられるかを明確にします。
03 / THE WHOLE-BODY VIEW
画像上の大きさや腫瘍マーカーだけでなく、患者さんが日常生活をどの程度保てているかも、治療を考えるうえで重要です。
WHAT CAN WE STILL AIM FOR?
今の状態からどこまでを目指せるのか。治療の内容とともに、目標とそこへ向かう道筋を具体的に整理します。
病状、画像、これまでの治療への反応から、治癒を目指す治療を検討できる状態かを確認します。
治癒が難しい場合も、進行を抑える、治療を続けられる状態を保つなど、現実的な目標を整理します。
食事、痛み、むくみ、呼吸、体力などを見直し、日常を少しでも保つために確認できることを考えます。
04 / DOCTORS & RESEARCH
研究、臨床、免疫、放射線治療など、それぞれの知見をつなぎ、患者さんごとの病状と身体の状態を確認します。
理学博士|がん治療の研究所 所長
医師|クリニック 院長
医師|医学博士|クリニック 院長
ABOUT OUR RESEARCH
がん治療の研究所では、標準治療を基盤に、免疫、マクロファージ、腫瘍微小環境、細胞内へ治療を届ける技術など、国内外の研究を整理・検討しています。
研究だけで終わらせず、現在の病状や身体の状態とつなぎ、患者さんが次の治療を考えるための情報として分かりやすくお伝えします。
05 / CONSULTATION FLOW
分かる範囲で、病名、これまでの治療、現在の状況をお知らせください。
フォームで選択いただいた連絡日時をもとにお電話し、詳しい相談の日時と方法を調整します。遠方の方はZoomでもご相談いただけます。
紹介状、画像、病理検査、血液検査、お薬の情報など、お手元にある資料を確認します。
医師の判断が必要な場合は、相談内容に応じて医師との面談や対応医療機関をご案内します。
標準治療の継続に加え、国内外で進む新たながん治療のうち、現在の状態から速やかに検討できるものも含めて、治療内容、費用、通院方法、考えられるリスクをご説明します。
DOCUMENTS
すべて揃っていなくても、相談は可能です。
FAQ
はい。ステージⅣ、再発、転移、治療の選択肢が限られてきた方からもご相談を受けています。治療が可能かどうかは、病状、身体の状態、検査結果などを確認したうえで医師が判断します。
ご相談いただけます。緩和ケアを否定するのではなく、現在の症状や体力、主治医の説明を確認しながら、ほかに確認できることがあるかを整理します。
ご相談いただけます。現在の治療を中断することを前提にはしていません。標準治療を続けながら考えられることも含めて整理します。
はい。患者さんご本人の来院が難しい場合や、まだ相談する気持ちになれない場合は、ご家族だけでもご相談いただけます。現在の病状や主治医から受けた説明、お手元にある検査資料など、分かる範囲でお聞かせください。
治療を受ける必要はありません。相談内容を持ち帰り、主治医への確認や、ご家族での検討にお役立てください。
はい、最初のがん治療整理相談は無料です。検査、医師の診察、治療などに費用が発生する場合は、実施前に内容と費用をご説明します。
この窓口は救急対応を行うものではありません。急な呼吸困難、意識障害、強い痛み、出血などがある場合は、主治医、救急医療機関または119番へご連絡ください。
ステージ4・再発・転移・余命宣告・緩和ケア後のがん治療相談(無料)
「もう積極的な治療は難しい」「緩和ケアを」と説明された方もお申し込みいただけます。まずは分かる範囲でご入力ください。
必要事項をご入力ください。受付後、申込内容を確認し、電話またはメールで相談日時を調整します。
入力内容のご確認
フリーダイヤルでも、がん治療整理相談のお申し込みを受け付けています。
がん治療の研究所は、がん治療に関する研究情報の整理・発信および相談受付を行い、必要に応じて医師・医療機関との橋渡しを行います。診断および治療の実施は、医療機関において医師が行います。
自由診療をご案内する場合があります。治療の適応、期待される作用、費用、主なリスク・副作用については、医師の診察時に個別にご説明します。