無料・がん治療整理相談|がん治療の研究所

無料・がん治療整理相談

「もう治療は難しい」言われた方へ。今、検討できる治療をもう一度探す。

ステージⅣ、再発・転移、余命や緩和ケアの説明を受けた方もご相談ください。標準治療の継続から、現在検討できる新たながん治療まで、治療歴と身体の状態から整理します。

標準治療、治験や新しい薬、自由診療まで、今の状態から検討できる可能性を横断して考えます。

  • 相談は
    無料です
  • ご家族だけでも
    相談可能
  • 治療を決める前の
    相談も可能
  • ご希望日時に
    ご連絡

今の状態で、確認できる治療があるか整理します

WEB受付後、ご希望の連絡日時をもとに担当者からご連絡します|遠方の方はZoomでのご相談も可能です

01 / YOUR CONCERNS

このような状況から、
ご相談を受けています

治療を続けるか、次の治療を探すか。何から考えればよいか分からない段階でもご相談いただけます。

02

手術・抗がん剤が難しいとの説明

年齢や体力、血液状態などを理由に、治療の継続が難しいと説明された。

03

余命・緩和ケアについての説明

主治医の説明を受けたあと、本当に確認できることが残っていないのか整理したい。

04

標準治療以外の可能性

免疫療法や自由診療、新たながん治療を、自分の場合にどう考えればよいか知りたい。

05

副作用・体力低下への迷い

効果だけでなく、身体の状態や生活への影響も含めて治療を考えたい。

06

ご家族からの先行相談

本人が動けない、まだ相談する気持ちになれないため、まず家族から状況を伝えたい。

実際の相談事例3 CASES

相談時の状態から、
その後の歩みまで

AFTER THE CONSULTATION

相談から始まった、
3人の現在

治療歴と身体の状態を整理し、その時々に必要な治療や支援を組み立てながら歩んできた方々です。

67歳男性の後ろ姿(イメージ) CASE 01|SY・67歳中咽頭がん・肺、頸椎転移

相談時余命半年程度と説明され、食事量の低下や発作、顔面痛が続いていました。

現在食事、体操、散歩を続けながら、人生の経験を動画で発信しています。

この方の詳しい経過を見る
87歳男性の後ろ姿(イメージ) CASE 02|KK・87歳肝細胞がん・多発肺、骨転移

相談時予後3か月程度と説明され、治療時にも酸素ボンベが必要な状態でした。

現在酸素なしで治療へ通い、経験を生かせる仕事をもう一度探しています。

この方の詳しい経過を見る
36歳男性の後ろ姿(イメージ) CASE 03|KR・36歳精巣がん・化学療法後

相談時輸血が必要なほど血球が低下し、歩くことも大きな負担になっていました。

現在ジムや友人との時間を取り戻し、走ること、働くことを再開しています。

この方の詳しい経過を見る

患者さんの写真はイメージです。

相談内容は、医師・研究者と連携して確認します。治療歴、検査結果、現在の身体の状態を整理し、必要に応じて医師・医療機関へつなぎます。

WHAT YOU CAN LEARN

ご自身にも確認できる治療があるか、
まずは現在の状態をお聞かせください。

  • 現在の治療を続けながら考えられること
  • 追加して検討できる治療があるか
  • 治験や新しい治療を確認すべきか
  • 今の身体の状態で優先すべきこと
無料相談を申し込む ご家族からも可|遠方の方はZoom対応

CHOOSING IMMUNOTHERAPY

免疫治療・自由診療、
何を基準に選べばよいのか。

治療の標的や根拠、現在の身体との相性、標準治療との組み合わせまで確認します。多くの治療情報を一つにつなぎ、ご自身に合う選択肢を整理していきます。

NK細胞療法樹状細胞ワクチンNKT細胞療法光免疫療法6種複合免疫療法がんワクチン遺伝子治療温熱療法
「どれが一番よいか」ではなく、
自分の場合に何を確認すべきかを整理します。
01

治療の標的と根拠

何に働きかける治療なのか。承認治療、研究段階、自由診療という位置づけも分けて確認します。

02

現在の状態との適合

がん種や進行度、炎症、血液状態、体力を見ながら、標準治療との併用や順番を確認します。

03

開始準備と継続性

必要な検査や準備、開始までの期間に加え、費用、通院回数、継続できるかを整理します。

A DIFFERENT KIND OF CONSULTATION

今の状態から、
考えられる治療を一緒に整理します。

標準治療のセカンドオピニオンも、免疫治療や自由診療の相談も受けた。それでも「自分の場合、次に何を考えればよいのか」が見えない方のための相談です。

現在の主治医・
セカンドオピニオン

標準治療の範囲で、
診断や治療方針を再確認する

現在の標準治療や、
別の医師の意見を確認します。

特定治療を行う
クリニックへの相談

その医療機関が行う治療を、
受けられるか確認する

その医療機関が行う治療の内容や適応、
費用を確認します。

がん治療の研究所の
無料・がん治療整理相談

治療を決める前に、
選択肢を横断して確認する

標準治療、治験、新しい治療、自由診療を、
治療歴・検査・身体の状態から整理します。

可能性を閉じる前に

ばらばらだった情報をつなぐことで、
次の一歩が見えてくることがあります。

これまで受けた説明を一度つなげて整理すると、確認できる選択肢や、治療を考える順番、身体を支えるために今できることが見えてくる場合があります。

治療を受けると
決めていなくても大丈夫です
ご家族だけの相談も可能 無料相談を申し込む

02 / WHAT WE ORGANIZE

相談で整理する
5つのこと

患者さんの病状と身体の状態をつなぎ、治療を考えるために必要な情報を確認します。

01

これまでの治療

手術、抗がん剤、放射線治療、免疫チェックポイント阻害薬など、これまでに受けた治療と、その後の変化を確認します。

02

現在の病状

画像検査、病理検査、血液検査、腫瘍マーカーなどを参考に、主治医からどのような説明を受けているかを整理します。

03

現在の身体の状態

食べられる、出せる、動ける、眠れるという日常の状態に加え、痛み、呼吸、むくみ、発熱、体重変化などを確認します。

04

これから考えられる方向

標準治療の継続、治療方法の変更、自由診療を組み合わせる場合など、考えられる方向を整理します。

05

次に確認すること

主治医に聞くこと、準備する検査資料、医師との相談が必要か、どのような医療機関が考えられるかを明確にします。

03 / THE WHOLE-BODY VIEW

「がん細胞」だけでなく、
治療を受ける身体の状態も考える

画像上の大きさや腫瘍マーカーだけでなく、患者さんが日常生活をどの程度保てているかも、治療を考えるうえで重要です。

  • 食事が取れているか
  • 排泄が保たれているか
  • 自分で動くことができるか
  • 睡眠が取れているか
  • 痛みや息苦しさがないか
  • 治療を受ける体力が残っているか

WHAT CAN WE STILL AIM FOR?

治療の可能性を、
まだ決めつけない。

今の状態からどこまでを目指せるのか。治療の内容とともに、目標とそこへ向かう道筋を具体的に整理します。

01

治癒を目指せる余地

病状、画像、これまでの治療への反応から、治癒を目指す治療を検討できる状態かを確認します。

02

がんを抑える可能性

治癒が難しい場合も、進行を抑える、治療を続けられる状態を保つなど、現実的な目標を整理します。

03

身体と生活を支える方法

食事、痛み、むくみ、呼吸、体力などを見直し、日常を少しでも保つために確認できることを考えます。

希望は、「まだ何ができるか」が具体的に見えることから始まります。

現在の状態を丁寧に確認し、目指せることと、そのための次の一歩を一緒に整理します。

04 / DOCTORS & RESEARCH

異なる専門性から、
治療の可能性を検討します

研究、臨床、免疫、放射線治療など、それぞれの知見をつなぎ、患者さんごとの病状と身体の状態を確認します。

佐久間貞俊 所長

理学博士|がん治療の研究所 所長

佐久間 貞俊

長年の細胞研究を基盤に、研究全体の監修と治療技術の評価を担います。
加藤淳 医師

医師|クリニック 院長

加藤 淳

外科・消化器診療と製薬医学の両面から、治療の有用性と安全性を検討します。
馳澤憲二 医師

医師|医学博士|クリニック 院長

馳澤 憲二

がん免疫と放射線治療の知見から、複数の治療をどう組み合わせるか検討します。
医師・研究メンバーの詳しい経歴を見る

ABOUT OUR RESEARCH

研究を、患者さんの
次の選択肢へ。

がん治療の研究所では、標準治療を基盤に、免疫、マクロファージ、腫瘍微小環境、細胞内へ治療を届ける技術など、国内外の研究を整理・検討しています。

研究だけで終わらせず、現在の病状や身体の状態とつなぎ、患者さんが次の治療を考えるための情報として分かりやすくお伝えします。

05 / CONSULTATION FLOW

ご相談から、次の一歩まで

  1. STEP 01

    WEB・電話による受付

    分かる範囲で、病名、これまでの治療、現在の状況をお知らせください。

  2. STEP 02

    担当者からの確認電話

    フォームで選択いただいた連絡日時をもとにお電話し、詳しい相談の日時と方法を調整します。遠方の方はZoomでもご相談いただけます。

  3. STEP 03

    治療経過・検査結果の確認

    紹介状、画像、病理検査、血液検査、お薬の情報など、お手元にある資料を確認します。

  4. STEP 04

    医師相談・医療機関のご案内

    医師の判断が必要な場合は、相談内容に応じて医師との面談や対応医療機関をご案内します。

  5. STEP 05

    これからの治療方向

    標準治療の継続に加え、国内外で進む新たながん治療のうち、現在の状態から速やかに検討できるものも含めて、治療内容、費用、通院方法、考えられるリスクをご説明します。

DOCUMENTS

ご準備いただく資料

すべて揃っていなくても、相談は可能です。

  • 診療情報提供書・紹介状
  • CT・MRI・PETなどの画像
  • 病理検査結果
  • 直近の血液検査結果
  • 現在使用している薬
  • 主治医から受けた説明

FAQ

よくあるご質問

ステージⅣでも相談できますか?

はい。ステージⅣ、再発、転移、治療の選択肢が限られてきた方からもご相談を受けています。治療が可能かどうかは、病状、身体の状態、検査結果などを確認したうえで医師が判断します。

緩和ケアを勧められています。それでも相談できますか?

ご相談いただけます。緩和ケアを否定するのではなく、現在の症状や体力、主治医の説明を確認しながら、ほかに確認できることがあるかを整理します。

抗がん剤を受けていても相談できますか?

ご相談いただけます。現在の治療を中断することを前提にはしていません。標準治療を続けながら考えられることも含めて整理します。

家族だけでも相談できますか?

はい。患者さんご本人の来院が難しい場合や、まだ相談する気持ちになれない場合は、ご家族だけでもご相談いただけます。現在の病状や主治医から受けた説明、お手元にある検査資料など、分かる範囲でお聞かせください。

相談したら治療を受けなければなりませんか?

治療を受ける必要はありません。相談内容を持ち帰り、主治医への確認や、ご家族での検討にお役立てください。

がん治療整理相談は無料ですか?

はい、最初のがん治療整理相談は無料です。検査、医師の診察、治療などに費用が発生する場合は、実施前に内容と費用をご説明します。

急な症状について相談できますか?

この窓口は救急対応を行うものではありません。急な呼吸困難、意識障害、強い痛み、出血などがある場合は、主治医、救急医療機関または119番へご連絡ください。

ステージ4・再発・転移・余命宣告・緩和ケア後のがん治療相談(無料)

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お申し込みフォーム

「もう積極的な治療は難しい」「緩和ケアを」と説明された方もお申し込みいただけます。まずは分かる範囲でご入力ください。

WEBから申し込む(無料)

必要事項をご入力ください。受付後、申込内容を確認し、電話またはメールで相談日時を調整します。

01入力
02内容確認
03完了

必須と表示された項目をご入力ください。詳しい治療歴や検査内容は、相談担当者からのお電話で伺います。

01

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研究所の相談担当者からご連絡してよい日付と時間帯をお選びください。お電話では、現在の病状やこれまでの治療、ご希望などを伺います。

ご希望の連絡日時

ご都合が合わない場合は、メール等で改めて調整いたします。

お申し込み後、相談担当者からご連絡し、相談方法や日時を一緒に調整します。

電話で申込受付を希望する方

フリーダイヤルでも、がん治療整理相談のお申し込みを受け付けています。

フリーダイヤル(無料)0120-672-194
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